干支計算機

生まれ年を入力すると十二支(子丑寅卯...)を即座に確認できます。干支の性格や相性情報を提供する無料オンライン干支計算機。

生まれ年(西暦)を入力してください

使い方

  1. 生まれ年を入力

    自分の生まれ年を入力します。

  2. 計算を実行

    計算するボタンをクリックして干支を確認します。

  3. 結果を確認

    該当する干支の動物、六十干支、干支の特性が表示されます。

十二支とは?

十二支は、12の地支(ちし)に動物を対応させて生まれ年を表す東洋の伝統的な分類体系です。子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の順に、12年を一周期として繰り返します。

これに甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干(じっかん)を組み合わせると、60年ごとに一巡する六十干支(六十甲子)が生まれます。十干と十二支の最小公倍数が60であるためで、満60歳の誕生日を「還暦」と呼ぶのは、まさにこの60年周期に由来します。

干支は占い・相性・命名など生活文化の中で広く用いられ、この計算機は生まれ年だけで自分の動物の干支、十干、六十干支の名称を一度に確認できます。

計算式

干支と十干は、生まれ年を割った余りで求めます。基準となる西暦4年が甲子(きのえね)の年であるため、4を引きます。

干支(地支): (年 − 4) mod 12
十干: (年 − 4) mod 10

例として2026年を計算してみます。
地支:(2026 − 4) mod 12 = 2022 mod 12 = 6 → 午(うま)
十干:(2026 − 4) mod 10 = 2022 mod 10 = 2 → 丙(ひのえ)
したがって2026年は丙午(ひのえうま)の年、すなわち「午年」です。インデックス0は子(ね)・甲(きのえ)から始まります。

よくある質問

十二支の順番はどうなっていますか?
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)の順で、12年を周期として繰り返します。
今年(2026年)の干支は何ですか?
2026年は午(うま)年です。(2026 − 4) mod 12 = 6で午にあたり、十干を加えた六十干支の名称は丙午(ひのえうま)の年です。
干支は新暦と旧暦のどちらを基準にしますか?
伝統的に干支は旧暦の正月(春節)を基準に変わります。新暦の1〜2月生まれは旧暦では前年に属する場合があるため、旧正月より前に生まれた方は一つ前の年の干支で数える必要があります。
十干(甲乙丙丁...)も確認できますか?
はい。十二支とともに、十干を組み合わせた六十干支(甲子、乙丑など)も表示されます。60年を周期として繰り返す東洋の伝統的な紀年法です。
自分と同じ干支が巡ってくる年はいつですか?
同じ干支は12年周期で巡ってきます。生まれ年に12の倍数を加えればわかります。たとえば2000年(辰年)なら、2012年・2024年・2036年がすべて辰年です。
六十干支はなぜ60年周期なのですか?
10の十干と12の十二支を組み合わせていくと、最初の組み合わせ(甲子)に戻るのは両者の最小公倍数である60です。そのため満60歳の誕生日を、一巡したという意味で「還暦」と呼びます。
計算式でなぜ年から4を引くのですか?
六十干支の起点である甲子(きのえね)の年が西暦4年にあたるためです。年から4を引いたうえで12と10でそれぞれ割った余りが、地支と十干のインデックスになります。
紀元前(BC)の年の干支も計算できますか?
剰余演算に補正を加え、負の年でも0〜11、0〜9の範囲のインデックスが出るように処理するため、理論上は紀元前の年の干支も同じ計算式で求められます。
2026年 最新料金反映

関連する計算機