日数計算機

2つの日付の間の正確な日数を計算します。開始日と終了日を入力すると、勤務期間や賃貸期間、年齢などの差を日・週・月単位で換算できます。

終了日を含む
計算方法

使い方

  1. 開始日を選択

    期間の開始日をカレンダーから選択してください。

  2. 終了日を選択

    期間の終了日をカレンダーから選択してください。

  3. 結果を確認

    計算するボタンを押すと、2つの日付間の日数がさまざまな単位で表示されます。

日付間隔とは?

日付間隔とは、2つの日付の間にある時間の長さを日数で表したものです。カレンダーは30日と31日の月が入り混じり、うるう年の2月は29日になるため、頭の中での計算は狂いがちです。この計算機は実際のグレゴリオ暦に基づいて、2つの日付の差を正確に数えます。

代表的な使い道は次のとおりです。

  • カウントダウン(D-day):試験、結婚式、出産予定日、記念日までの残り日数をひと目で確認できます。
  • 契約・在職期間:賃貸期間、在職日数、試用期間、無利息分割払いの満了日など、法的・事務的な期間の計算。
  • 営業日:週末を除いた平日だけを数え、プロジェクトの日程や納品期限を決めるときに使います。

初期設定では開始日を含み、終了日を含めない方式です。両端の日付をどちらも数えたい場合は「終了日を含む」オプションをオンにしてください。

計算式

2つの日付の間の総日数は、午前0時を基準とした時刻の差から求めます。

総日数 =(終了日 − 開始日)÷ 86,400,000ms

たとえば2024-01-01から2024-03-01までは、1月31日 + 2月29日(うるう年)= 60日です。「終了日を含む」をオンにすると1を加えて61日になります。

営業日は開始日から1日ずつ進めながら、土曜と日曜を除いて数えます。

平日数 = 総日数 − 週末の日数

週・月・年への換算は平均値を使います:週 = ⌊日数 ÷ 7⌋月 ≈ 日数 ÷ 30.44年 ≈ 日数 ÷ 365.25(うるう年補正を含む)。

よくある質問

2つの日付の間の日数はどうやって計算しますか?
終了日から開始日を引くと、2つの日付の間の日数になります。この計算機に開始日と終了日を入力すると、総日数、平日数、週末日数、週・月・年への換算値を自動で計算します。
開始日と終了日のどちらか一方だけを含みますか?
初期値は開始日を含み、終了日を含めない方式です。たとえば1日から5日までは4日として計算されます。両方を含めたい場合は「終了日を含む」オプションをオンにするか、結果に1を加えてください。
うるう年は計算に反映されますか?
はい。この計算機は実際のカレンダーに基づいて計算するため、うるう年(2月29日)が自動的に反映されます。たとえば2024年2月28日から2024年3月1日までは、2024年がうるう年なので2日として計算されます。
勤務日(平日)だけを計算できますか?
はい。「計算方式」で「平日のみ(週末を除く)」を選ぶと、土曜と日曜を除いた平日(月〜金)の数だけが強調されます。プロジェクト期間や稼働日数の算出に便利です。
週末を除いた日数は何に使いますか?
勤務日計算、プロジェクトの日程作成、納品日の算出、工期の見積もりなど、営業日基準の業務で主に使われます。ただし祝日は自動で除外されないため、法定休日が含まれる場合は別途差し引いて参考にしてください。
日付の差を月数や年数に換算できますか?
はい。総日数をもとに、おおよその月数(÷30.44)と年数(÷365.25)を自動換算して表示します。カレンダー上の正確な月・年の差ではなく、平均値に基づく概算値である点にご留意ください。
開始日が終了日より後の場合はどうなりますか?
2つの日付の順序が逆でも自動的に並べ替え、常に正の日数を返すため、順序を気にする必要はありません。D-dayのように未来の日付までの残り日数を数えるときもそのまま使えます。
2026年 カレンダーデータ対応

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