使い方
- 基準日を選択
計算の起点となる基準日をカレンダーから選択してください。
- 日数を入力
加算または減算する日数を入力し、モードを選択してください。
- 結果を確認
計算するボタンを押すと、結果の日付と曜日が表示されます。
日付の加減算とは?
日付の加減算は、基準日に一定の期間(日・週・月・年)を加えたり引いたりして、結果の日付と曜日を求めるカレンダー計算です。手で計算すると月ごとに28〜31日と長さが異なり、4年に一度うるう年が入るため間違えやすいですが、計算機はこれらの要素を自動で処理します。
主な用途
- 締め切り — 契約日+30日、解約14日などの法的・業務上の期限
- 医療・行政 — 出産予定日(+280日)、試用期間満了、ビザの滞在期限
- 逆算 — 試験までD-100、出発の3週間前のように過去の日付を求める場合
土日・祝日を区別しない暦日(カレンダー日数)基準です。
計算式
演算の符号と単位に応じて結果の日付を求めます。
結果の日付 = 基準日 ± (値 × 単位換算)
- 日: ±N日、週: ±N×7日
- 月・年: 月/年フィールドを直接増減
例 — 2024-01-15に45日を加える: 1月の残り16日 → 2月29日(うるう年) → 3月へ繰り越し → 2024-03-01(金曜日)。月末補正の例: 2024-01-31 +1か月は存在しない2月31日となるため、2024-02-29へ自動補正されます。
よくある質問
日付の加減算はどのように計算されますか?
基準日を選び、加算または減算する値と単位(日/週/月/年)を入力すると、結果の日付・曜日・合計日数の差が自動で計算されます。うるう年や月ごとの日数の違いも正確に反映されます。
マイナスの数値を入力するとどうなりますか?
加算モードでマイナスの値を入れると、基準日からその日数分だけ前の日付になります。減算モードに正の値を入れた場合と同じ結果なので、使いやすい方を選んでください。
うるう年はどのように処理されますか?
うるう年の規則(4年ごと、100年単位は除く、400年単位は含む)が自動で反映されます。たとえば2024年2月29日に1年を加えると、平年の2025年には2月29日が存在しないため2月28日に補正されます。
月末(31日)に月数を加えるとどうなりますか?
加えた先の月にその日付が無い場合、その月の最終日に補正されます。1月31日+1か月は存在しない2月31日ではなく2月28日(うるう年なら29日)となり、3月31日−1か月も同様に2月の最終日になります。
土日・祝日を除いて計算できますか?
この計算機は土・日・祝日をすべて含む暦日基準です。営業日(土日・祝日を除く)で締め切りを求めたい場合は、別の営業日計算機をご利用ください。週単位の計算でおおよその営業週は推定できます。
合計日数の差は何を意味しますか?
単位を週・月・年に選んでも、基準日と結果の日付の実際の間隔を日数に換算して表示します。たとえば3か月後を計算すると、その期間が何日か(約90〜92日)が一目で分かります。
結果に曜日も表示されますか?
はい、計算された結果の日付の曜日(日〜土)も併せて表示します。会議・発表・納期など平日かどうかが重要な予定を組む際、結果が週末にあたるかすぐ確認できます。
タイムゾーンのせいで日付が一日ずれませんか?
この計算機はUTCではなくローカル日付で解析・計算するため、タイムゾーン変換による1日ずれの誤差は発生しません。どの地域からアクセスしても、入力したそのままの暦日で結果が出ます。
2026年 カレンダーデータ対応